久しぶりのディズニーランドで年齢を実感しました

先週、5年振りくらいに家族全員で東京ディズニーランドに行ってきました。
もともと大好きなディズニーランドでしたが、いざビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンに乗ってみると、動体視力の衰えや三半規管の調整力の低下なのか、以前よりとても強く恐怖感を感じたのと、乗った後の身体のバランスがなかなか戻らないこと、さらに前進に疲れがどっと出たことを感じました。
自分自身50代となり、このようなアトラクションは年齢的にもう限界なのかと思うとディズニーファンとしては寂しさがこみ上げてきましたし、園内を相当歩いたこともあってか、帰宅してからも十分睡眠はとっているつもりですがなかなか疲れが抜けてくれません。
夫も今週は仕事から帰ってくると夕食を食べた後、「疲れが抜けない」と言って早々に眠りについています。
今回の旅行は久しぶりに家族全員での時間が過ごせたので楽しかったことのは間違いありませんが、夫婦でつくづく加齢による衰えを感じることになってしまいました。
常日頃から体力維持のための適度な運動を心がけなくてはと思う今日この頃です。http://www.stoppedout.net/